飯能市の解体・空き家の補助金
飯能市の公式ページで確認できた補助制度は2件です(確認日 2026-10-03)。
| 制度 | 種類 | 上限額 | 年度 | 受付状況 |
|---|---|---|---|---|
| 飯能市ブロック塀等撤去工事補助金 | ブロック塀の撤去 | 10万円 | 記載なし | 不明(市に確認) |
| 飯能市木造住宅除却工事補助金 | 老朽・危険家屋などの解体 | 20万円(市内業者が施工する場合は30万円) | 令和8年度 | 不明(市に確認) |
掲載内容は、確認日に飯能市の公式ページで確認できた情報です。補助金は年度ごとに内容が変わり、予算に達すると年度の途中で受付が終わります。受付状況が「不明」「要確認」の制度は、現在も実施しているかを確認できていません。申請の前に、必ず飯能市の公式ページか担当課で最新の状況をご確認ください。
飯能市ブロック塀等撤去工事補助金
- 対象
- 建築基準法第42条第1項等に規定されている道路または通学路に面し、道路側の地盤面からの高さが1.2メートル以上で、安全点検で倒壊のおそれがあると判断されるブロック塀等を、市内事業者が撤去する工事。対象者はブロック塀等を所有・管理する個人で市税に未納がないこと。着工前の申請が必要。一敷地につき1回が限度。
- 補助額
- 撤去工事に要した「補助対象経費の1/2」または「撤去するブロック塀等の長さ1メートル×1万円」のいずれか低い額 (1,000円未満は切り捨て) 補助限度額:10万円
- 年度
- 公式ページに記載なし
- 受付
- 不明(市に確認) 。公式ページに年度や受付状況の記載がなく、現在も実施しているかを確認できていません
- 担当
- 建築課
- 着工前に申請が必要です。
- 市内事業者が撤去工事を行うことが条件です。
- 建築物や工作物の新築、増築、改築に伴う場合は対象になりません。
- 補助金の交付は一敷地につき1回が限度です。
撤去工事に要した「補助対象経費の1/2」または「撤去するブロック塀等の長さ1メートル×1万円」のいずれか低い額 (1,000円未満は切り捨て) 補助限度額:10万円
市では、地震によるブロック塀等の倒壊被害を防止するため、地震発生時に倒壊のおそれがあるブロック塀等の撤去工事に係る経費の一部を補助します。
出典: ブロック塀等撤去工事補助金/飯能市-Hanno City-(飯能市公式)
飯能市木造住宅除却工事補助金
- 対象
- 市内にある昭和56年5月31日以前に工事に着手した木造住宅(一戸建て、延べ面積の2分の1以上が居住用の併用住宅、延べ面積300平方メートル以内の長屋)で、耐震診断で上部構造評点1.0点未満と判定された等のものを全て除却する工事。対象者は所有者(2親等以内の親族を含む)で市税の未納がない方。除却工事業者との契約前に申請が必要。
- 補助額
- 除却工事に要した費用の23%以内(1,000円未満切捨て) (注意)ただし、限度額は次のとおりとします。 市内業者が施工する場合…30万円 市外業者が施工する場合…20万円
- 年度
- 令和8年度
- 受付
- 不明(市に確認) 。公式ページに年度や受付状況の記載がなく、現在も実施しているかを確認できていません
- 担当
- 都市建設部建築課建築指導担当
- 除却工事業者と契約する前に申請が必要です。すでに着工したものは受け付けられません。
- 耐震診断で上部構造評点が1.0点未満と判定された、または耐震診断調査票で倒壊の危険性があると判断された木造住宅が対象です。
- 外構の撤去などの費用は補助の対象になりません。
除却工事に要した費用の23%以内(1,000円未満切捨て) (注意)ただし、限度額は次のとおりとします。 市内業者が施工する場合…30万円 市外業者が施工する場合…20万円
市では、地震による木造住宅の倒壊による被害を最小限に食い止め、安全なまちづくりを目指すために、木造住宅の『除却』を行った場合に、経費の一部を補助します。
出典: 木造住宅の除却工事補助金/飯能市-Hanno City-(飯能市公式)