坂戸市の解体・空き家の補助金
坂戸市の公式ページで確認できた補助制度は2件です(確認日 2026-10-03)。
| 制度 | 種類 | 上限額 | 年度 | 受付状況 |
|---|---|---|---|---|
| 坂戸市空き家等除却費補助金 | 空き家の解体(除却) | 20万円(市内業者が除却工事を行う場合は40万円) | 令和8年度 | 受付中 |
| 坂戸市空き家改修工事等補助金 | 空き家の改修・活用・取得 | 40万円(空き家バンクを利用して取得した空き家を改修する場合(10万円の加算)は50万円) | 令和8年度 | 受付中 |
掲載内容は、確認日に坂戸市の公式ページで確認できた情報です。補助金は年度ごとに内容が変わり、予算に達すると年度の途中で受付が終わります。受付状況が「不明」「要確認」の制度は、現在も実施しているかを確認できていません。申請の前に、必ず坂戸市の公式ページか担当課で最新の状況をご確認ください。
坂戸市空き家等除却費補助金
- 対象
- 一戸建ての住宅で、申請時に居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの。補助対象物件の所有者又はその相続人で、市税の滞納がないこと。敷地内の補助対象物件すべてを除却する工事。
- 補助額
- 市内業者の除却工事 最高40万円
- 年度
- 令和8年度
- 受付
- 受付中 (受付開始日:令和8年9月28日)
- 担当
- 住宅政策課 住宅政策係
- 申請は工事の着手前に行い、交付決定通知の日以降に着手する必要があります。
- 交付決定通知の日から2か月以内に完了できない工事は対象外です。
- 上限は、市内業者の工事が40万円、市外業者の工事が20万円です。
- 家財道具や浄化槽などの地下埋設物の運搬・処分の費用は対象外です。
受付を終了していた令和8年度の坂戸市空き家等除却費補助金の申請受付を再開しますので、お知らせします。
補助金の額 空き家等の場合 市内業者の除却工事 最高40万円
※補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)
市外業者の除却工事 最高20万円
出典: 坂戸市空き家等除却費補助金制度のご案内 - 坂戸市ホームページ(坂戸市公式)
坂戸市空き家改修工事等補助金
- 対象
- 市内の一戸建て住宅で、概ね1年以上居住その他の使用がなされていないもの(賃貸目的の改修は対象外)。昭和56年6月1日以後に着工されたもの(昭和56年5月31日以前の着工でも、地震に対して安全な構造と判断できるものは対象)。空き家に居住しようとする所有者で、当該物件に5年以上居住すること(自己居住用)、市税の滞納がないこと。
- 補助額
- 最大50万円
- 年度
- 令和8年度
- 受付
- 受付中 (受付開始日:令和8年9月28日)
- 担当
- 住宅政策課 住宅政策係
- 申請は工事の着手前に行い、交付決定通知の日以降に着手する必要があります。
- 自分で5年以上住むことが条件です。賃貸を目的とした改修は対象外です。
- 交付決定後5年以内に転居・転出した場合や、物件を売却・除却した場合は、補助金を返還することになります。
- 改修工事を伴わない家財処分の費用は対象外です。
受付を終了していた令和8年度の坂戸市空き家改修工事等補助金の申請受付を再開しますので、お知らせします。
補助金の額 最大50万円 基本額 改修工事等 最高40万円 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)
加算額 空き家バンク物件加算 10万円 空き家バンクを利用して取得した空き家を改修する場合
出典: 坂戸市空き家改修工事等補助金制度のご案内 - 坂戸市ホームページ(坂戸市公式)